調査料金のご案内

調査料金のご案内

PRICE

調査料金のご案内

料金の見当がつかないことが、相談への一歩をいちばん重くします。ですので、先に数字を書きます。

この種の調査は、料金の見当がつかないことが、相談への一歩をいちばん重くします。ですので、先に数字を書きます。案件ごとの正確な総額は見立てと一緒にお出ししますが、入口の目安はここでご覧いただけます。

01料金の目安

ご相談・見立て無料
状況を伺い、何がどこまで確かめられそうか、総額の目安と一緒にお出しします。
記録・書面の確認110,000円〜
登記、身分記録などの照会と整理。多くの案件は、まずここから始まります。
現地での実地確認130,000円〜(1か国・1対象)
国によりスタート価格が異なります。移動にかかる費用を含めて見積もります。
記録と現地のひと続き250,000円〜
記録で確定し、現地で確かめるまでを通しで。相続人の所在・生死の確認などはこの型です。

総額としては、25万〜45万円の帯に収まる案件が中心です。確かめる対象が複数の国にまたがる場合や、資産の確認で対象が広い場合は、これを超えます。いずれの場合も、着手前にお出しする総額の目安が先で、着手が後です。

02途中でふくらまない組み立て

費用の不安の正体は、金額そのものより「どこまで増えるか分からない」ことだと思います。当社の組み立ては二段です。

まず、記録と書面。ここで一度区切り、判明したことをご覧いただきます。答えが出ていれば、調査はここで終わります。足りなければ、現地の確認に進むかどうかを、そのときの見積もりを見てお決めいただきます。

つまり、進むかどうかを決めるのは、段階ごとに、ご依頼者です。当社の判断で調査を広げて費用を積み増すことはありません。

段階ごとに、決めるのはご依頼者。

03お引き受けの考え方

当社がお引き受けするのは、確認の結果が大きな判断につながる案件です。相続、婚姻の整理、承継、大口の取引、まとまった債権。動くものが大きい場面では、確認の費用は保険として釣り合います。

逆に、見立ての段階で「確認にかかる費用が、確かめる価値と釣り合いません」という結論になることもあります。その場合は、率直にそう申し上げ、お引き受けしません。釣り合わない調査をお売りしないことも、料金のご案内の一部だと考えています。

弁護士・司法書士・税理士の先生方からのご依頼は、事件の予定に合わせて必要な確認だけを切り出す形でお受けしています。

04よくあるご質問

結局、総額はいくらになりますか。

中心帯は25万〜45万円です。正確な総額は案件の中身で決まるため、状況を伺ったうえで、見立てと一緒に着手前にお出しします。その金額をご覧になってから、進めるかどうかをお決めください。

見積もりのあとに、追加の費用は出ませんか。

段階ごとに区切って進め、次の段階に進むかどうかはそのつど見積もりを見てお決めいただきます。当社の判断で範囲を広げて請求することはありません。翻訳や記録の取得実費など、見積もりに含めるものは事前にすべて明示します。

費用を抑える方法はありますか。

お手元の情報が多いほど、費用は下がります。古い住所、書類、写真、覚えている範囲の経緯。ご相談の際にお持ちの材料を整理していただくことが、いちばんの節約になります。また、記録の確認だけで一区切りとする頼み方もできます。

支払いはいつですか。

契約時にお支払いいただき、入金の確認をもって着手します。段階を分けて進める場合は、段階ごとのお支払いです。

相談だけでも費用はかかりますか。

かかりません。ご相談と見立てまでは無料です。見立てをご覧になって依頼に進まない場合も、費用は発生しません。

まず、見立てをご覧ください

確かめたいことと、お手元の手がかり。それだけで結構です。
見立てと総額の目安を無料でお出しします。着手前に守秘契約を交わします。

0120-280-050

海外からは +81-48-284-3101(24時間受付・順次ご返信)

ご相談フォーム メールで相談する

LINEでのご相談も受けています