会社の重要な相手の確認

会社の重要な相手の確認

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会社の重要な相手の確認

国内なら肌感覚で分かることが、海外の相手では分かりません。書面の先を、現地で。

新しい提携先。大口になりそうな取引先。買収を考えている会社。現地を任せる代理店。会社の要になる相手ほど、決める前に確かめておくべきことは増えます。国内なら肌感覚で分かることが、海外の相手では分かりません。

当社は、書面で固められることを固めたうえで、書面に載らない部分——その会社がいま実際にどう動いているか、経営者がどういう人物か——を、その国にいる人間で確かめます。

01このようなご相談です

  • 海外企業との提携や合弁の話が進んでいる。相手の実態を確かめてから契約したい
  • 大口の発注先・仕入先として、実在と稼働を確かめたい
  • 買収候補の会社について、資料に書かれていない部分を知りたい
  • 現地代理店や駐在を任せる相手の、経歴と評判を確かめたい
  • 顧問先の海外進出に伴い、相手方の確認が必要(弁護士・会計士の先生方から)

契約や送金の期日が決まっている案件が多いため、ご相談の際に期日を伺い、それまでに間に合う確認の組み立てを逆算でお出しします。

02何を確かめるか

会社 — 登記と稼働

法人の登記、役員の記録、許認可。書面を固めたうえで、登記上の住所で実際に何が動いているのかを現地で確かめます。看板だけの会社か、動いている事業か。ここは現地に行った人間にしか分かりません。

人 — 経営者と実務の相手

経営者や交渉窓口の人物が語る経歴に裏付けがあるか。現地の業界でどう見られてきたか。会社の確認と人の確認は、必ずセットで見ます。

評判 — 現地でしか聞こえない声

取引先や周辺から聞こえる評判は、資料には載りません。聞き方に気を配りながら、現地の言葉で確かめます。

財務諸表の分析や与信枠の設定は信用調査会社・会計士の領分です。当社が受け持つのは、その書面と現実が合っているかどうかの確認です。

看板の裏を、その国の言葉で。

03国ごとの専門サイト

企業の確認は、国ごとに制度も商習慣も違います。相手の国が決まっている場合は、各国の企業調査サイトで詳しい内容をご覧いただけます。どの国でも、窓口はこのサイトのご相談先ひとつで結構です。

上記以外の国・地域もご相談いただけます。

04よくあるご質問

相手方に、確認していることを知られたくありません。

伝わらない形で進めます。登記や公開記録は相手に知られず確かめられますし、現地での確かめ方も、商談に影響が出ない形を事前に打ち合わせます。着手前に守秘契約を交わします。

契約日が近いのですが、間に合いますか。

期日を先に教えてください。それまでに確かめられる範囲を逆算してお出しします。書面の確認は早く動かせるので、短い期間でも判断材料は作れます。

信用調査会社の報告書と、何が違いますか。

役割が違います。財務の数字や商業登記の整理は信用調査会社の領分で、当社が重ねるのは「その住所でいま何が動いているか」「その経営者が現地でどう見られているか」という実地の部分です。お手元の報告書に足りない部分だけを確かめる組み立てもできます。

取引を進めてよいか、判断してもらえますか。

取引の判断そのものへの助言は行いません。確かめられた事実と確かめられなかったことを整理してお渡しし、判断の材料にしていただきます。ご希望があれば、弁護士・会計士の先生方と共有できる形で報告書をまとめます。

費用はどのくらいかかりますか。

確かめる範囲と国によって変わります。書面の確認から始めて、必要な範囲だけ現地に広げる組み立てなので、最初から大きな費用にはなりません。総額の目安は見立てと一緒に先にお出しします。

まず、状況をお聞かせください

相手の国と、どんな話がいつまでに決まる予定か。差し支えない範囲で結構です。
確認の組み立てと費用の目安を先にお出しします。着手前に守秘契約を交わします。

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