調査と手続きの役割分担

調査と手続きの役割分担

HOW WE WORK

調査と手続きの役割分担

確かめる仕事と、手続きを進める仕事。線がはっきりしているほど、全体は速く、確かに進みます。

相続、婚姻の整理、資産の確認。こうした問題は、ひとつの専門で片が付きません。事実を確かめる仕事と、手続きを進める仕事。この二つは別のもので、担い手も別です。

このページでは、当社が何を受け持ち、何を先生方の領分としてお渡しするのか。その線をはっきり書きます。線がはっきりしているほど、全体は速く、確かに進みます。

01役割の地図

当社事実の確認。人の所在と生死、経歴の裏付け、資産の手がかり、外国の身分記録の照会、現地での実地確認。確かめた事実を、使える形の報告書にすること。
弁護士・司法書士手続きと交渉。調停・訴訟の申立て、公示送達、遺産分割、登記。確かめられた事実を、法の手続きに載せて解決まで運ぶこと。
行政書士・税理士官公署へ提出する書類の作成、相続税や承継の設計。
信用調査会社・会計士財務諸表の分析と与信の判断。当社はその書面と現実が合っているかを実地で確かめる側です。

すでに先生に依頼されている場合は、そのままお進みください。当社は先生の事件の予定に合わせて、必要な確認だけを切り出してお受けします。まだどなたにも依頼していない場合は、まず事実の確認から始めるのが順序です。何が確かめられたかが、どの手続きを選ぶかを決めるからです。

02途中でふくらまない組み立て

費用の不安の正体は、金額そのものより「どこまで増えるか分からない」ことだと思います。当社の組み立ては二段です。

まず、記録と書面。ここで一度区切り、判明したことをご覧いただきます。答えが出ていれば、調査はここで終わります。足りなければ、現地の確認に進むかどうかを、そのときの見積もりを見てお決めいただきます。

つまり、進むかどうかを決めるのは、段階ごとに、ご依頼者です。当社の判断で調査を広げて費用を積み増すことはありません。

段階ごとに、決めるのはご依頼者。

03守秘と契約

扱うのは、家と会社のいちばん内側の話です。着手前に守秘契約を交わし、ご連絡の方法・時間帯・書類の送り先まで、ご指定に合わせます。ご依頼の事実そのものを、当社から外に出すことはありません。

ご契約は、日本の探偵業届出のもとで、日本語の契約書により行います。法律事務所・法人のお客様には、グループ法人(Trust Global Intelligence Co., Ltd.)名義でのご契約・請求書の発行にも対応します。事務所の経理の形に合わせてお選びください。

外に出さない、という前提で。

04よくあるご質問

弁護士を紹介してもらえますか。

先生のご紹介は行っていません。その代わり、報告書はどの先生にお持ちになってもそのまま使える形でお渡しします。すでに依頼されている先生がいれば、その先生と一緒に進めてください。当社は先生方からのご依頼も受けている側です。

依頼したこと自体、家族にも知られたくありません。

着手前に守秘契約を交わします。ご連絡の方法・時間帯・書類の送り先は、ご指定に合わせます。ご依頼の事実を当社から外に出すことはありません。

法律事務所として依頼する場合、契約と請求はどうなりますか。

事務所名義でのご契約をお受けしています。請求書は、日本側の届出事業者名義のほか、グループ法人(Trust Global Intelligence Co., Ltd.)名義での発行にも対応します。事件単位の切り出しでのご依頼も結構です。

報告書は、裁判の証拠として足りますか。

何をもって足りるとするかは、その先どう使うかによって変わります。ですので着手前に用途を伺い、それに合う形で記録します。提出先の手続きに合わせた形にすること、それが当社の仕様の意味です。

どの段階で相談するのがよいですか。

早いほど、選べる道が多く残ります。手続きに入ってからでも確認はできますが、決める前・申し立てる前に事実が揃っていると、先生方の手続きは最短の道を選べます。迷っている段階のご相談で結構です。

まず、見立てをご覧ください

確かめたいことと、お手元の手がかり。それだけで結構です。
見立てと総額の目安を無料でお出しします。着手前に守秘契約を交わします。

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